コロナ禍の過ごし方がその後の人生を決める!
本日、東京も緊急事態宣言が解除されたようで、電車とか結構混んでましたね。でも、渋谷駅周辺とかは、先週あたりから、コロナ前と変わらず混んでたので、そんなに劇的に変わった印象もなかったですけどね…。 新型コロナウイルスについては、変異種が広がってるとか、第四波が来るとか、いろいろ言われてますが、ワクチンがひと通り行き渡れば、マスコミの興奮状態もある程度、沈静化するだろうし、世の中も正常化するでしょう。 ポストコロナの時代がやってくるわけです。 さて、ぼくが注目してるのは、自粛期間中に得た教訓が、コロナ後の働き方や学び方をどのように変化させるかです。 東京の、主に専門書を発行してるある出版社は、オフィスの賃貸契約を解消して、仕事は基本的にリモートワーク、どうしても必要なときにだけ、新たに賃貸することになった小さな作業場に出勤する態勢に移行するようです。 日本の有名な大手広告代理店は、自社ビルを売却し、オフィスの面積を縮小しましたね。アメリカの大手 IT 、 Google 社では、職種別にリモートワークを解禁し、従業員が居住する場所の物価を反映した賃金態勢に移行すると発表しました。 僕の友人が勤める日本の大手精密機器メーカーも、オフィスを縮小して、どうしても出勤しなければならないとき以外はリモートワークでよし、ということになったとようです。この会社では、早期退職も募っているとのことです。 これらの企業では、コロナ禍を教訓とし、自社の働き方を見直し、生産性向上に結びつける動きがあるわけですね。 介護など、どうしても人が直接携わらなければ成立しないと思われている業種ですら、リモートワークを取り入れる余地のある職域に関してはリモートとし、効率化を図る企業も出てくるんじゃないかと思います…これあくまでも予想ですが … 、アメリカに住んでる友人は、学校の授業のあり方も変わるのでないかと言ってます。 が一方で、コロナが沈静化したら、すっかり元通りの働き方になる会社もあるような気がします。特に日本はそんな会社が多いんじゃないかなと…。 特に大手マスコミなんて、そんな感じかんじがしますね。 でも、それって他業種あるいは他社が、生産性向上を試みてる時に、それを怠ってることになるわけだから、コロナ後、もし自分の会社がすっかり元通りになったら、僕なら当然、不安になりますね。 コロナが流行する前と...









