モテたければ女子力よりも会話力を磨こう2(実践編)

このブログは、前回のこの記事の続きです。

https://www.livinginjapanbyandy.com/2020/06/1_17.html?m=1


これまで述べたように、外見が良いとか料理が上手いということでは、男性から見た女性の魅力に、それ程の差はつかない。

教養が高く経済的に余裕がある男性ほど、面白い女性を望んでいるからだ。これは前回のブログでも述べたが、今回のお話は婚活に限定したい。

なぜ、裕福な男性は面白い女性を好むのか。



自分にアイデアをもたらしてくれる、その子といるといつもフレッシュな気分でいることがてきる。自分の知らない世界を垣間見ることができる。面白いことをして自分を笑わせてくれる。常に仕事で戦っている男性というものは、パートナーとなる女性に、そういうことを求めているものだ。

そのようにお互いに違う得意分野を持っているチームの方が、似たもの同士のチームよりも強いからだ。結婚したら、カップルは悪魔のような世間と戦う最小のユニットになるのだ。

面白くて、一緒にいると元気になれて、前向きな気持ちになれる人とチームを組んだ方が自分自身を強く保つことができる。男性はそう考えるのだ。

男性が、長く付き合う女性=結婚相手に求めるものは、女性にしかわからない細かい化粧の巧拙や、料理の腕前ではない。

そこで女性は、そのような男性を得るためには、出会いの場で自分は面白いとアピールする会話力を持っていた方が、得をする。

会話力には自分をプレゼンテーションする表現力と、相手の話をちゃんと聴く傾聴力がある。両方合わせて初めて、コミュニケーション力になる。

まずは聴く力から。

女性は、いい感じだなと思った男性がいたなら、まずはその人の話を、途中で口を挟むことなく、最後まで聴く習慣を身につけてほしい。これ、できない人が多いから、できるだけで少し差がつく。

あと、話を聴いてる時に、分かったフリをするのは、禁物だ。頭のいい男性はそのことを感じとるだろうし、そんなことするとあなたのことをバカな女だと思うかもしれない。

他人の話を聴くときには、ちゃんと質問できる人の方が賢い人だ。

男性の中には初対面の場では口数が少ない人もいる。もともと無口な男は多いからね。そういう人が目の前に座っていたら、積極的にはいじってあげよう。いじりは、いじめになってはいけない。

相手の外見をよく観察して、変わったデザインの時計をしていたら、「珍しい。それなんですか?」と切り出しても良い。相手の方言のイントネーションが変わっていたら「田舎はどちら?」みたいな話でもよく、まあ、きっかけはなんでも良いのだ。

ここで重要なのは、相手に「この子は自分に興味を持っている、自分の話をちゃんと聞いてくれる」と思わせることだ。

次に自分のことをアピールする力について。これも重要だ。話題はなんでも良い、自分の趣味だったり、仕事だったり、自分にしか語れないことを、わかりやすくユーモアを交えながら話すことだ。

これができない人がとても多い。そもそも自分には内面的な特長なんてないと思っている人もいるのかもしれない。もし、自己分析もできていないから、話す前に自分の特長を見つけることから始めなければならない。

これを読んでる人の中には、なんだか、会社の面接みたいなこと言ってんじゃねーよ、と思う人もいるだろう。

でも僕は逆にこう言いたい。入社試験の面接や仕事のプレゼン時には、事前に労力をかけて準備するのに、なぜ男性との出会いの場にはその必要がないと思うのか?

自分の特長や、魅力について深く考えもせず、それを会話で伝える戦略も持たず、ひょっとしたら仕事のプレゼンよりも大切な、婚活の場に臨んでしまうのか?

とても不思議だ。

男性にいじってもらって笑わせてもらうのが女性の特権、と思っている人がいたら、いじって笑わせるのが上手い男だけしか視野に入ってこないだろう。それでいいなら構わないけど、選択肢は確実に少なくなる。

ナンバーワンのキャバ嬢さんは、いちばん美人のキャバ嬢さんというより、最もコミュニケーションが上手いキャバ嬢さんなのだろう。

もちろん、婚活とキャバクラは違うから、そのまま真似をするのはおかしいけど、この子はちゃんと話ができる面白い人だな、と相手に思ってもらわない限り、次はないのだ。

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