粉瘤腫3。背中にできたオデキ、オペから20日後にかさぶたに。

自分でも予想外だったが、粉瘤腫の摘出。オペは簡単で痛くもなかったし、術後も痛くはなかったけど、治るまで時間がかかった。


この間の経緯は前回までのブログに記した。こんな話題、不本意だったけどね。

あまりにも傷の治りが遅いので、皮膚科医が僕が糖尿病なのではと疑ったが、かかりつけの内科医に電話で尋ねたところ、3月に受けた血液検査の結果、糖尿病ではないとのこと。それで、妙に安心した。

皮膚科医に毎日通院して絆創膏を張り替えてもらう日々も、今日でおしまいになった。

絆創膏を剥がしながら発した皮膚科医の「やっと、かぶたできましたね」が合図だった。その声音は、本当に明るかった。

ここまで来れば、もう絆創膏はいりません。幹部を引っ掻いたりしなけらば
普通の生活に戻って大丈夫ですよ、とのこと。


オペから20日、抜糸からは13日が経過していた。

結論として、傷痕を湿らせてしまう生活は傷の治りを遅くしてしまうことがわかった。汗っかきの人は治りにくい。だから、この手術は、夏場よりも、冬場にした方が良いようだ。

迷ったけど、最後にかさぶたの写真を掲載したい。かさぶたの直径は1ミリくらいらしいけど、背中の真ん中にあるため、自分では見えないのだ。これなら、それほど怖くないでしょ?

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