背中にできたオデキのようなもの。粉瘤腫を摘出してみた。
コロナで自粛が続く最中に、背中にできた粉瘤腫を摘出した。
粉瘤腫とは、要するにニキビのようなものです。オデキという感じかな。
実は10年くらい前に、背中にできた巨大なニキビ、直径が1センチくらいのものが破裂して、白いウミのようなものが出てきて、医者に駆け込んだことがある。痛くはなかったが気持ち悪かった。その時医者に、「ああ、オデキが破裂しちゃったね。こうなると胞子が飛び散ってしまうので、オデキの素を完全に除去できない。また、いずれ、同じ場所に塊ができらから、その時に来なさい。そうすれば、塊のまま摘出できるからね。その時摘出しましょう」と言われた。
医者の説明によると、袋のようなものに胞子が詰まっているそうだ。原因は?「原因が分からないのがオデキなんです」と医者。
それがその時は破裂してしまったのだ。消毒されて、絆創膏を貼ってもらっただけで、傷そのものはすぐに治った。
あれから10年、まあ、背中の同じふくらみができてきた。で、近所の皮膚科で摘出した。以前に治療してくれた医者とは別の医者だ。すでに引っ越していたので、今暮らすエリアの町医者に行った。
なぜ、コロナ騒ぎの最中に?ということだが、実はこの時期町医者は、一般の患者がコロナ感染を恐れて病院に行くことを控えていたので空いていた。
たまたま、うちの近所の皮膚科は、内科を併設していない、皮膚科専門の個人でやってる開業医だったので、この病院ならコロナに感染することもないだろうと思った。
医者は僕の背中を見て「ああ、粉瘤腫ですね」と無感動に言った。「取ります?痛くなければ取らなくても、別に支障ありませんがね」。
僕は、取るつもりでいたので、オペを予約した。
いよいよ摘出の日がやってきた。上半身裸でうつ伏せに寝て、スタート。
医者は「はい、麻酔しますよ。チクッとしますよ」
背中に部分麻酔の注射を打たれた。確かにチクッとした。
次は切除開始。背中にメスが入る。
あ、「痛い」とぼく。
医者は、「ああ、麻酔が効きにくいんだね。お酒よく飲みます?」
「いや飲まない」と答えた。医者は怪訝そうだっただ、もう1本麻酔を打ってくれた。それからは、まったく感覚がなかった。オペは10分で終了。
背中から出てきた粉瘤腫は、写真を見てください。予想してた白い小さなボールのようなものではなく、石みたいだった。あまりにも長く背中で放置されてたので、こんなになったようだ。
摘出後、3針塗って、また絆創膏を貼ってもらった。あっけなかった。費用は7千円強。
その日は痛み止めと化膿止めが処方された。化膿止めはその後、毎食後、4日間呑んだ。でも痛み止めは必要なかった。術後も痛みは全く感じなかった。
医者から上半身は濡らさないようにと言われた。だから、この日から今日まで、お風呂はシャワーで下半身を洗って、頭は洗面台にお湯を溜めて洗うだけの日々がしばらく続ている。
1週間後、抜歯。これもまったく痛みはなかった。
痛みはまったくなかったけど、厳密にいうと、背中の傷の部分に、痒みのようなものがあった。この痒みのような感覚は、かなり長い間続いた。
僕は一人暮らしで、背中の絆創膏を交換してくれる同居人がいないので、毎日、通院して絆創膏を交換してもらってる。費用は一回4百円。抜糸から4日が経過したが、まだ完治しない。今日も皮膚科に通う日々が続いている。なぜなのか。。。
粉瘤腫とは、要するにニキビのようなものです。オデキという感じかな。
実は10年くらい前に、背中にできた巨大なニキビ、直径が1センチくらいのものが破裂して、白いウミのようなものが出てきて、医者に駆け込んだことがある。痛くはなかったが気持ち悪かった。その時医者に、「ああ、オデキが破裂しちゃったね。こうなると胞子が飛び散ってしまうので、オデキの素を完全に除去できない。また、いずれ、同じ場所に塊ができらから、その時に来なさい。そうすれば、塊のまま摘出できるからね。その時摘出しましょう」と言われた。
医者の説明によると、袋のようなものに胞子が詰まっているそうだ。原因は?「原因が分からないのがオデキなんです」と医者。
それがその時は破裂してしまったのだ。消毒されて、絆創膏を貼ってもらっただけで、傷そのものはすぐに治った。
あれから10年、まあ、背中の同じふくらみができてきた。で、近所の皮膚科で摘出した。以前に治療してくれた医者とは別の医者だ。すでに引っ越していたので、今暮らすエリアの町医者に行った。
たまたま、うちの近所の皮膚科は、内科を併設していない、皮膚科専門の個人でやってる開業医だったので、この病院ならコロナに感染することもないだろうと思った。
医者は僕の背中を見て「ああ、粉瘤腫ですね」と無感動に言った。「取ります?痛くなければ取らなくても、別に支障ありませんがね」。
僕は、取るつもりでいたので、オペを予約した。
いよいよ摘出の日がやってきた。上半身裸でうつ伏せに寝て、スタート。
医者は「はい、麻酔しますよ。チクッとしますよ」
背中に部分麻酔の注射を打たれた。確かにチクッとした。
次は切除開始。背中にメスが入る。
あ、「痛い」とぼく。
医者は、「ああ、麻酔が効きにくいんだね。お酒よく飲みます?」
「いや飲まない」と答えた。医者は怪訝そうだっただ、もう1本麻酔を打ってくれた。それからは、まったく感覚がなかった。オペは10分で終了。
背中から出てきた粉瘤腫は、写真を見てください。予想してた白い小さなボールのようなものではなく、石みたいだった。あまりにも長く背中で放置されてたので、こんなになったようだ。
摘出後、3針塗って、また絆創膏を貼ってもらった。あっけなかった。費用は7千円強。
その日は痛み止めと化膿止めが処方された。化膿止めはその後、毎食後、4日間呑んだ。でも痛み止めは必要なかった。術後も痛みは全く感じなかった。
医者から上半身は濡らさないようにと言われた。だから、この日から今日まで、お風呂はシャワーで下半身を洗って、頭は洗面台にお湯を溜めて洗うだけの日々がしばらく続ている。
1週間後、抜歯。これもまったく痛みはなかった。
痛みはまったくなかったけど、厳密にいうと、背中の傷の部分に、痒みのようなものがあった。この痒みのような感覚は、かなり長い間続いた。
僕は一人暮らしで、背中の絆創膏を交換してくれる同居人がいないので、毎日、通院して絆創膏を交換してもらってる。費用は一回4百円。抜糸から4日が経過したが、まだ完治しない。今日も皮膚科に通う日々が続いている。なぜなのか。。。



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